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  9-1.一人ですること(1)    2007.06.15
ここにはこれまで、主に所長さんとの交際について書いてきましたが、今日は彼のことじゃなくて、自分だけの秘密、つまり、私のオナニーについて書きます。
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オナニーのことは、彼とのセックスについて以上に恥ずかしい気がしますが、隠さずに書いてみます。

私は長い間、オナニーは、いけないことだと思っていました。こっそりすることはあったけど、いつも、悪い行いだと思って、罪悪感に捉われていました。
最近は、セックスについての考えが大きく変わったので、オナニーについても、前よりずっと自由に考えるようになったし、回数も前より増えてきています。

私が初めてオナニーをしたのがいつだったのかは、はっきりとは覚えていません。多分、高校の一年生くらいの時じゃないかと思います。
私は、セックスの知識については、ずっと後まで疎かったので、具体的に性交のことを考えてした訳じゃなくて、なんとなく触ってみると気持ちがいいから、というようなものでした。
お風呂に入った後、お布団にもぐり込んで寝入るまでのしばらくの間に、大きくなってきたおっぱいに、そっと触ってみたり、だんだん毛が生えてきた股の間を撫で擦ったりすると、ジーンとしてきてとてもいい気持ちになってくる、という程度のものでした。

具体的に、セックスのイメージを持って、オナニーをするようになったのは、大学生になってからです。その頃には、さすがに、男と女がどんなことをするのかは、おおよその知識を持っていました。と言っても、生物学的な性知識の程度で、今のようにいやらしいセックスの知識をいろいろ知っていた訳ではありません。
恋愛文学などを読んで、男女の愛し合う場面などに遭遇すると、そのあとそれを思い出しながら、からだに触ってみることがありました。

私は学生時代、大学の研究室におられた若い助手の先生に憧れていました。
いつもその先生に抱きしめられることや、口にキスされることを妄想したりしていました。
先生と裸になって抱き合ってセックスをしたらどんな感じだろうって、ゼミの最中にこっそり考えたりしていました。でも、知識も経験も無かったので、具体的な視覚的イメージを持つことができず、漠然としたエロチックな気分だけのものでした。

夜、自分の部屋でベッドに入り先生のことを考えていると、体が熱くなるような感じがして、ついおっぱいをさわったり、乳首を摘んだり、ショーツの中に手を入れて指先で股の間を撫でたりしてしまいます。
時には、先生に触られていることを想像して、秘密の谷間に指を沈めることもありました。そうすると、おまんこがぬるっと濡れてくることもよくありました。

でも、先生の肉棒のことや、それを自分のおまんこに入れることには想像力が届かなくて、あまり考えることができませんでした。それでも、オナニーの甘美な感覚は十分味わえたので、それで満足していました。

(つづく)